健康習慣の無料個別作成会

仕事では結果を出し続けてきた、50代の経営者・管理職の方へ

「お金は手に入った。
健康だけが、
手に入らなかった……」

90分・1対1で、今日から始める「一つ」を決めて、あなた専用の設計図にして持ち帰る。

  • 付き合いは、壊さない。
  • 毎日、管理される側にもならない。

参加費0円|90分・1対1|Google Meet
話さなくて大丈夫。書いた中身を、見せる必要もありません。

担当する代表の中野智行(2022年11月撮影)
担当 代表 中野 智行写真は2022年11月撮影
持ち帰る『あなた専用 勝ち重ね設計図』
あなた専用の設計図
  • 77→55kg30代と、53歳の今
  • 15年リバウンドなし
  • A2026年6月の健診
    総合判定

代表・中野個人の記録です。同じ結果をお約束するものではありません。

背景はイメージ

無料90分で持ち帰るもの

「今度こそ」の決意だけで終わらせない。
自分の勝ち方を、あなた専用の設計図に。

あなた専用 勝ち重ね設計図無料90分・1対1でつくる(一部)
1

これから取り戻したい毎日どんな自分で、仕事や家族の時間を過ごしたいか

会食の翌朝も、頭がすっきりした状態で会議に出る

7

ここで分かったこと続かなかった本当の理由を、いちばん大事な一行で

話を聞いたあとに、ご自分で書きます

11

まず始める一ついっぺんに全部やらない。一つだけ

当日の話を聞いて、ご自分で選びます

12

いつから始めるか

その場で、始める日まで決めます

青い字は架空の記入例です。書いた中身を、誰かに見せる必要はありません。

なりたい毎日・続かなかった理由への気づき・まず始める一つ・始める日を、あなた専用の設計図に。中野の話と質問を手がかりに、仕事や会食のある、ご自分の毎日に当てはめて決めていきます。

「何かしなきゃ」で止まっていたことを、「私はこれを、この日から始める」まで。誰にも話さず、あなた自身で決めた、次の一週間の約束を持ち帰ります。

気になるものから、押して開いてください。

①

やめてしまう本当の理由が、分かる。

「意志が弱いから」で、もう片づけない。続かなかった場面を、自分の言葉で整理する。

開く

続かなかったのは、あなたの意志が弱いからではありません。

話を聞くと、みんな「よし、やろう」と決断します。でも、続かない。続かなければ、何の意味もありません。

なぜ、続かないのか。いっぺんに全部やろうとするから、しくじるんです。しくじると、「自分はダメだ、意志が弱い」と思ってしまう。

それに、「おーし、やろう」と思っても、心の中で「まあいいよ、そんなに無理しなくてもいいよ」と声がする。外からも、「そんなの、やめときなよ」と言われる。頑張ろうとすればするほど、邪魔が入るんです。

90分で、その正体をお話しします。あなたが、どんな場面でやめてしまったのか。続かなかった本当の理由を、ご自分の設計図に一行で書きます。

②

「体にいい」に、振り回されない。

中野が15年、自分の体で確かめてきた話から、自分の生活で試す一つを選ぶ。

開く

みんなと同じことをしていたら、私は変われませんでした。

30代の私は、テレビの通販で「これがいい」と聞けば、片っ端から飛びつきました。お金はあったので、いくら払ってもいいから、この苦しさから逃れたかった。それでも、良くならなかった。

世間で「あれがいい、これがいい」と言われる健康法は、対症療法です。根っこの話ではない。私は、そう考えています。

2011年に私が教わったのは、それまで「体にいい」と信じていたことと、正反対のことでした。正直、「嘘だろう」と思った。常識と違う、非常識なことです。それでも、やってみた。自らの体で試してみたら、成果が出たんです。

知識や情報は、今はいくらでも手に入ります。でも、それで分かった気になるのが、一番怖い。やってみるしかないんです。

ネットで調べれば出てくる話や、AIに聞けば分かる話は、お話ししません。1年、2年ではなく、15年。試行錯誤しながら、自分の体で試してきたことです。

その話を聞いて、今の生活で何を試すか。最後は、あなた自身で選びます。

③

月曜の朝、何をするかが決まっている。

始める一つと、始める日。自分で決めた、あなた専用の設計図を持ち帰る。

開く

健康の情報は、あふれています。でも、それは枝葉です。

あれがいい、これがいい。ネットにも、AIにも、いくらでも出てきます。90分でやるのは、その枝葉の中から、今のあなたに一番必要な「一つ」を決めること。そして、いつから始めるかまで、書いてしまいます。

一つやって、1週間。できたら、「よし、できた」。2週目は、次の一つ。一つ一つの積み重ねです。

部下を持っていた頃、私は、自分も部下も、毎週のシートを書いていました。今週、何に取り組むか。それが、自分のどんな成長につながるか。そして週末に、できたことを書き出す。後ろ向きなことは書かない。小さくていいから、「これができた」を書く。

その積み重ねが、やがて数字になっていきました。体も、同じです。

申し込んだら、こう進みます。

  1. 日程を選ぶ予約ページで、お名前・メールアドレス・日程を入力。
  2. 当日、話を聞いて書くGoogle Meetで中野と1対1。質問に沿って、設計図か白い紙に書きます。
  3. あなた専用の設計図を持ち帰る始める一つと日を、ご自分で決めます。書いた中身は見せなくて大丈夫です。

次の画面で、ご都合のよい日程を選べます。

金曜の夜、会食帰りのタクシーで窓の外を見る50代の男性イメージ

あなたの場面

金曜の夜から、
また自分を責める朝へ。

月曜日に、決めたはずでした。
「今度こそ、本気でやる」と。

木曜に、急な会食。つい、飲んで食べた。
それだけなのに、頭の中では、「もう台無しだ」。

「……また、続かなかった」

会食の一晩が「もう台無し」に変わるまで

金曜日の夜、11時過ぎ。取引先との会食を終えて、タクシーで家に帰る。玄関で靴を脱ぎ、ネクタイをゆるめ、ベルトを外した瞬間、「ふう」と、ため息が出る。ベルトの穴が、また足りなくなってきた。

火曜も水曜も、うまくいった。昼は蕎麦にした。エレベーターをやめて、階段を使った。ところが木曜に、急な会食が入った。飲んで食べたのは、その一晩だけ。なのに頭の中では「もう台無しだ」。どうせやってしまったんだから、と金曜の会食でも、遠慮なく飲んで食べた。

土曜日の朝、体重計には乗りません。乗らなくても、分かっているからです。こんな週末が、一度や二度ではないはずです。

お金は、かけてきました。高いお金を払って、パーソナルジムにも通った。通っている間は、確かに体重が落ちた。でも、やめたら戻った。食事の記録アプリも入れた。毎食、写真を撮って、入力して。気づけば、開かなくなっていた。本を買い、ネットで調べ、「これが効く」と聞けば、サプリも試した。

そのたびに本気で始め、そのたびに、いつの間にか元の生活に戻ってきた。そして、そのたびに、自分にこう言い聞かせてきたのではないでしょうか。「結局、自分は意志が弱いんだ」

仕事では、決めたことをやり切ってきた。部下にも数字を求め、結果を出してきた。収入も、それなりの立場も、手に入れた。それなのに、自分の体だけは、思いどおりにならない。

その悔しさは、誰にも言えません。

いつの間にか、始めること自体が面倒になっていく。「どうせ、また続かない」。そう思うと、最初の一歩さえ重くなる。

夜の書斎。仕事の書類と一緒に置かれた健診の結果(イメージ)イメージ

仕事の予定は、次々に決まる。

自分のための予定は、
いつも、
「落ち着いたら」。

机の上には、健診の結果。
その上に、また仕事の書類。

個別作成会は、医師の診察や再検査の代わりにはなりません。再検査の案内がある方は、受診を優先してください。

仕事の予定に、自分の時間が埋もれるとき

少しくらいしんどくても、まだ動ける。だから体のことは、「仕事が落ち着いたら」。そうやって、自分のことは、いつも後回しにしてきたのではないでしょうか。

健診の結果を見て、「今度こそ」と思う。それでも、仕事が忙しくなれば、自分のことは後回し。「仕事が落ち着いたら」と思っているうちに、また一週間が過ぎていく。

夜中にふと目が覚めて、考えることはありませんか。「このままでは、あと何年、今の仕事を続けられるだろう」と。いつか医師から「お酒は控えてください」と宣告される日のことを。好きな酒も、仕事も、これからの楽しみも、体のせいであきらめることになるのか、と。

50代は、稼ぐステージから、稼いだお金を使うステージに入っていきます。旅行、ゴルフ、山登り。子どもと遊ぶ時間。ずっと後回しにしてきた、自分のための時間。でも、今のままで、心から楽しめるでしょうか。

私も、そうでした。仕事を優先してしまうのが、私の人生でした。

知識や指導があっても、思うようにはいかない

専門家の指導を、
最後まで受けても。

26.8%

6か月後に、体重を3%以上減らせた人

特定保健指導(積極的支援)を最後まで受けた、40〜64歳の男性勤労者5,031人(2008〜2017年のデータ)。目標の3%減に届かなかった人は、約7割でした。

52.2%

取り組まない理由の1位「続かないと思うから」

ダイエットの必要性を感じているのに、取り組むつもりがない、または迷っている男性184人の回答(複数回答・2014年調査)。2位は「面倒だから」47.8%。

最後まで指導を受けても、
体重の目標に届いたのは、約4人に1人でした。

調査の中身と出典

体重は減ったものの3%未満だった人が40.9%。減らなかった人も含めると、指導の目標である3%減に届かなかった人は、約7割でした。

2つ目は、首都圏に住む20〜69歳の男性のうち、ダイエットの必要性を感じているのに、取り組むつもりがない、または迷っている184人に、取り組まない理由を聞いた回答です(複数回答)。

出典:永原真奈見ほか「男性勤労者における特定保健指導の6か月時での3%減量目標の意義と3か月時評価への応用可能性」産業衛生学雑誌63巻3号(2021年。2008〜2017年のデータ)論文を見る/ジャストリサーチサービス株式会社「男性のダイエットに関する調査」(2014年11月調査・2015年1月公表)調査の資料を見る

オフィスの机で、昼の弁当をスマホで撮る50代の男性の手元イメージ

続かない理由

あなたは、何もしてこなかったわけではありません。
お金も、時間も、使ってきた。

お金で買えたのは、
「痩せ方」と「管理」
でした。

でも、本当に欲しかったものは、手に入らなかった。

あなたが、フィットネスにも、サプリにも、通販にも飛びついてきたのは、意志が弱いからではありません。それだけ本気で、何とかしたかったからです。

管理されている間は、続く。でも、管理がなくなった途端に、元へ戻る。

本当に欲しかったのは、契約が終わっても、自分の中に残る「勝ち方」です。

管理が終わると、なぜ元に戻るのか

お金を払えば、たくさんのものが手に入ります。正しい知識。専門家の指導。毎食をチェックしてくれる担当者。最新のアプリ。知識なら、スマホで数秒。AIに聞けば、あなた向けの献立まで出してくれる時代です。でもそれは、誰にでも当てはまる「平均の答え」です。

それでも、変わらなかった。もし、知っているだけで変われるなら、世の中に痩せられずに困っている人は、もういないはずです。

そして、うまくいかなかったとき、最後に言われるのは決まってこれです。「あなたの意志が弱いからです」。でも、本当にそうなんでしょうか?もっと違うところに、本当の問題があるのです。そこを改善しない限り、あなたはずっと、自分で「意志が弱い」と思い込んだままです。

ネットで「50代 ダイエット」と調べてみてください。やるべきことが、いくつも、いくつも出てきます。

  • 主食・主菜・副菜をそろえる。
  • たんぱく質は1食20g。
  • 野菜から先に。
  • 筋トレを週3回。
  • 1日8,000歩。
  • 飲み会では酒1杯ごとに水1杯……

一つひとつは、正しいのかもしれません。でも、会食や出張が続く毎日の中で、それを全部覚え、全部守り続けられるでしょうか。最初から、やることが多すぎたのです。

お金を払えば、管理してくれる人もつけられます。毎食の写真を送って、チェックを受ける。仕事では部下を管理する立場のあなたが、体のことだけは、毎日管理される側に回る。

管理がなくなった途端に元へ戻るなら、続いていたのは、管理のおかげだったのです。

私がお渡しするのは、30個のルールではありません。些細なことまで注意される、毎日の管理でもありません。

最後は、管理されなくても、自分で勝ち重ねていける。それが、ゴールです。

料亭の個室で、取引先の男性にビールを注がれる50代の男性まあまあ、どうぞイメージ

実践のジレンマ

正しい食べ方は、
本に書いてある。

でも、取引先に「どうぞ」と勧められたときの答えは、どこにも書いていない。

実践するのは、栄養士でも、トレーナーでもない。あなた自身です。

必要なのは、もっと強い意志ではありません。20代の勝ち方を、50代の勝ち方に切り替えることです。

会食も仕事も、簡単には断れない

取引先との会食。「どうぞ、どうぞ」と勧められる一杯。部下との同行、出張の夜。家族の食卓。そこで一人だけ「ダイエット中なので」と断れば、「付き合いの悪い人だ」と思われる。次から誘われなくなるかもしれない。

だから私も、みんなといるときは、みんなに合わせます。

自分が正しいと思うことをやろうとするほど、周りから浮いていく。私も、学んでいることを話せば、「何それ、バカじゃないの」と言われました。家族にすすめても、嫌な顔をされた。これが、実践のジレンマです。

仕事も同じだったはずです。経営の教科書も、コンサルタントの助言も、基本としては正しい。でも、現場ではいろんなことが起こる。最後に結果を出したのは、現場で体で覚えた、あなた自身のやり方だったはずです。

若い頃の勝ち方は、「誰よりも多く、無理をしてでもやり切る」。私もそうでした。でも、体のことになると、その若い頃のやり方のまま、気合いで押し切ろうとしていないでしょうか。月曜から一気に全部やる。できなかった日は、歯を食いしばって取り返す。

そして、もう一つ。あなたが変わろうとすると、周りからも声がかかります。「そんなの、やめときなよ」「待てよ、今のままでいいじゃないか」。心の中でも、「もういいよ。今まで通りでいい。まだ困ってない」と声がする。内からも、外からも、引き戻される。意志の強さの問題では、ありません。

でも、体を壊してからでは、遅いんです。

だから、やることを一つだけ決めて、1週間。できたら、次の一つ。そして一日の終わりに、今日できたことを一つ、自分で認める。「今日はここまでできた。よし」と、一日を締めくくる。

うまくいかなかったことだけで、その一日を台無しにしない。うまくいかない日があっても、また一つから始めればいい。この小さな手応えを、毎日、積み重ねていく。

小さな「できた」を認めて、積み重ねる。
それが、50代の「勝ち重ね」です。誰かに勝つことでも、もっと頑張ることでもありません。勝つ相手は、昨日の自分です。

誰もが「常識」だと思っている

3つの思い込み

多くの人が、疑いもせずに信じて、なんとなく続けていることがあります。気になるものから、押して開いてください。

1

「続かないのは、​結局、​自分の意志が​弱いからだ」

意志ではなく、「いつもの流れ」に戻されている。

開く

続かないのは、あなたの意志が弱いからではありません。

仕事では、自分なりの勝ち方で、毎月の数字をつくってきたはずです。ところが体のことだけは、それを使わずに、「今度こそ」の気合いだけで戦ってきた。それでは、どんなに仕事ができる人でも、負け戦です。

私自身、飽きっぽい人間です。面白そうだと思えば、すぐに手を出す。そして、すぐにやめる。その私が、これだけは15年続いています。

今では、いちいち「よし、やるぞ」と気合いを入れなくても、当たり前にやっています。目指したのは、歯みがきと同じです。歯をみがいて、「時間を取られた」と思う人はいません。やらないと、かえって気持ちが悪い。そこまで来れば、もう意志はいりません。

2

「体を変えるには、​まず運動を​始めなければ​いけない」

中野が20kg以上落としたのは、運動をほとんどしていなかった頃。

開く

私が20kg以上落としたのは、運動をほとんどしていなかった頃です。

ジムに入会した。腹筋を始めた。それでも、お腹は変わらなかった。私もジムに入会しましたが、通ったのは最初だけ。「痩せる」と聞いて通販で買った健康器具も、ほとんど使わずに終わりました。

変えたのは、食と生活の流れでした。

運動は、私にとっては、仕事のパフォーマンスを上げるためのものです。気分も良くなるし、ストレスの発散にもなる。だから今は、毎日、体を動かしています。

運動はしなくていい、ということではありません。できれば、した方がいい。でも、「まず運動を始めなければいけない」という考え方そのものが、間違いなんです。

何をどう変えたかは、作成会で、私の経験としてお話しします。

3

「早く結果を​出すなら、​生活を一気に​変えるしかない」

いっぺんに全部やるから、しくじる。

開く

いっぺんに全部やろうとするから、しくじるのです。

食事も、運動も、お酒も、明日から全部。話を聞くと、みんな決断します。でも、続かない。しくじると、「自分はダメだ、意志が弱い」と思ってしまう。

一つ決めて、1週間。できたら、「よし、できた」。2週目は、次の一つ。こうして一つずつ、生活に落とし込んでいく。積み重ねは、複利で効いてきます。

その積み重ねが、15年になりました。1年、2年ではありません。5年でも、10年でもない。15年です。

中野個人の経験です。同じ結果をお約束するものではありません。

どれか一つでも思い当たるなら、必要なのは、さらに頑張ることではありません。あなたの生活で本当に続く、一つを決めることです。

話さなくて大丈夫。書いた中身を、見せる必要もありません。

中野の実話

稼いでいたのに、
体はボロボロだった私が、
なぜ15年、勝ち続けられたのか

2006年12月、33歳の中野智行
2006年12月(33歳)
2026年10月、53歳の中野智行
2026年10月(53歳)
77→55kg30代のころと、53歳の今
15年食と生活の見直しを続けている
30年ぶり50代で、海へ戻った

中野個人の経験です。参加者の成果ではなく、同じ結果をお約束するものでもありません。写真は明るさの調整と切り抜き(トリミング)だけで、顔や体の形は変えていません。

私は、トレーナーでも、管理栄養士でもありません。稼いでいるのに、体はボロボロだった。あなたと同じ場所に立っていた人間です。私がお渡しするのは、本で覚えた知識ではありません。会食も付き合いもある毎日の中で、15年、自分の体でやって、確かめてきた答えです。

  1. 18歳

    高卒。年収1,000万円を目指すなら、営業しかなかった。

    学歴のない私が、年収1,000万円を稼ごうと思ったら、当時は営業という手段しかありませんでした。だから、18歳で営業の世界に入りました。十代は、サーフィンに夢中でした。

    中学生向けの教材販売では、完全歩合の世界で、まったく売れませんでした。関東を回っても売れず、四国まで出張。交通費も、ホテル代も、電話代も、全部自腹です。売れずに辞めていく人ばかりの世界でした。

    人と同じことをしていては、勝てない。それを骨身にしみて知ったのは、この頃です。仕事に追われ、22歳で、サーフィンもやめざるを得ませんでした。

  2. 20代

    誰もかけない所に、電話をかけた。

    次の金融の営業で、初めて結果が出ました。みんなが電話をかける社長ではなく、誰もかけないお寺の住職に電話をかけて、初めての新規を取りました。商談は全部録音して、聞き返して、ダメな所を直しました。

    20代で、目標だった年収1,000万円を達成。一度きりではなく、続けました。その後、支店長になり、役員にもなりました。

  3. 30代

    稼いでいたのに、167cmで77kg。肝機能は、いつもF判定。

    当時の私の勝ち方は、「誰よりも多く、無理をして働くこと」でした。階段を上ればハーハー言い、遅刻しそうで走ると、気持ち悪くなって何も考えられない。「このままだと、死ぬんじゃないか」。本気でそう思うほど、しんどかった。

    健診の結果の封筒は、しまって忘れてしまう。何とかしなければいけないのは分かっていても、仕事が忙しいことを理由に、後回しにしていました。

    お金は、ありました。テレビの通販で「これがいい」と聞けば、片っ端から飛びつきました。それでも、良くならなかった。お金は手に入った。でも、健康だけは、お金では買えなかったのです。

  4. どん底

    金融の世界を離れ、自分で始めた事業は、うまくいかなかった。

    「人に喜ばれないことは、もうやめよう」。そう決めて、金融の世界を離れました。でも、自分で始めた事業は、うまくいきませんでした。どん底でした。

  5. 2010年

    再起をかけたタクシーでも、成績はトップ。

    どん底から、再起をかけて、タクシーの仕事に就きました。約7年。接客の世界でも、成績はトップでした。

    5分、10分で必ずお客さんが乗る場所を、経験で読む。休憩は5分ずつ。空車で走る時間も、お客さんを待つ時間も、マーケティングの音声で勉強し続けました。

  6. 2011年

    「嘘だろう」と思うことを、やってみた。

    2011年3月。震災の悲惨な姿を見たときに、「このままではいけない」と感じました。「本当にこんな生活を続けてていいのか」と、価値観が変わったんです。それまでの自堕落な生活を反省して、変えました。教わったのは、それまで私が「体にいい」と信じていたことと、正反対のことでした。正直、最初は「嘘だろう」と思いました。それでも、やってみた。

    痩せようとしたのでは、ありません。健診の数値が、とにかく悪かった。健康になりたかったのです。その結果として、体重は77kgから55kgになりました。

    体の実践と、仕事の実践。それをくり返すうちに、勝ち方が、少しずつ自分のものになっていきました。

  7. 40代

    未経験の太陽光で、20代の若手と張り合って、ダントツのナンバーワン。

    40代で、未経験の太陽光の営業へ。カバン一つの原点から、もう一度やると決めました。最初の2年は、歩合が出ませんでした。

    それでも、体が整っていたから、50歳近くになっても、20代の若手と張り合えました。毎年トップの数字を出し、営業部長に。支店の立ち上げと、部下の育成も任されました。

    この仕事で、私は一つの答えに行き着きました。「価値を与えるから、お金がいただける」。

  8. 50代

    22歳でやめたサーフィンを、30年ぶりに。

    50代で、30年ぶりに海へ戻りました。今の方が、不健康だった30代のころより体力がある。そう言い切れます。

  9. 2026年

    稼ぐステージから、使うステージへ。

    50代は、稼ぐステージから、使うステージに入ります。旅行も、趣味も、ゴルフも、山登りも、子どもと遊ぶことも。使うには、体と心が元気でなければなりません。

    本当に進化し続ける仲間と、50代からを過ごしていきたい。その思いで、2026年8月、株式会社ヴィクトナを立ち上げました。

なぜ、15年、勝ち続けられたのか

習慣は、難しくない。積み重ねです。

業種が変わっても、どん底からでも、また勝てた。私がやってきたのは、最初に目的を決めて、ありありと姿を描く。あとは、淡々と一つずつ重ねる。それだけです。

正直に言います。私は、めんどくさがりで、ズボラです。面倒なことを増やすやり方では、私自身が続かない。だから、続け方はできるだけ簡単に。いっぺんに全部やらず、一つずつ。

小さな「できた」を、毎日、重ねる。
それが、私の「勝ち重ね」です。

中野の話を、くわしく読む

ここからは、年表に書ききれなかった話です。

飽きっぽい私が、なぜ続いたのか

正直に言います。私は、飽きっぽい人間です。面白そうだと思えば、すぐに手を出す。そして、すぐにやめる。本も、いいタイトルを見ると、すぐに買ってしまう。パーッと斜め読みはするんですが、あとは山積み。ほとんどが、積読です。ジムにも入会しましたが、通ったのは最初だけ。「痩せる」「健康にいい」と聞いて通販で買った健康器具も、ほとんど使わずに終わりました。

そんな私が、なぜ15年も続けてこられたのか。その話をさせてください。

仕事では勝っていた。体は後回しだった

東京の足立区で生まれた私は、子どもの頃、体が弱く、好き嫌いが多く、食べるのも遅い子でした。

18歳で営業の世界に入り、教材販売では、まったく売れませんでした。次の金融の営業で、初めて結果が出ました。営業で1番を取り、会議で名前を呼ばれるのが、たまらなく誇らしかった。

当時、「24時間戦えますか」というCMが流れていたのを、覚えていますか?そういう風潮があった時代でした。1番で居続けるために、誰よりも多く、無理をして働いてきました。それが、当時の私の勝ち方です。脂っこいものを昼に食べると、戻してしまう日が続きました。1番を続けるプレッシャーも、あったと思います。体は「やばいぞ」と信号を出していたのに、私は走り続けた。倒れない限りは何とかやる。頭の中は、仕事だけでした。

このページの最初に書いた、金曜の夜。会食を終えてタクシーで帰り、ベルトを外して、ため息をつく。あれは、30代の私そのものです。

30代、167cmで77kg。健診の数値は、年々悪くなっていきました。肝機能は、いつもF判定。ベルトの穴は、年々足りなくなる。結果は見ていても、仕事が忙しいことを理由に、再検査も後回しにしていました。

2011年、どん底から立て直した

金融の世界を離れて始めた事業は、うまくいきませんでした。どん底です。2010年、再起をかけて、タクシーの仕事を始めました。

その頃、一人の先生と出会いました。京都の、当時82歳の先生です。厳しい先生で、「これがいい」とは一切教えてくれない。自分で調べて、取り寄せて、分からなければ聞きに行き、自分の体で試す。生徒の多くは、1か月もたずに辞めていきました。私は、3年学びました。

2011年3月11日、震災が起きました。その悲惨な姿を見たときに、「このままではいけない」と感じました。「本当にこんな生活を続けてていいのか」と、価値観が変わったんです。それまでの自堕落な生活を反省して、変えました。

実は、このとき私は、痩せようとしたわけではありません。健診の数値が悪すぎて、とにかく健康になりたかった。ただ、それだけでした。

教わったのは、それまで私が「体にいい」と信じていたことと、正反対のことばかりでした。あれが体にいい。これを食べるといい。私が集めていたのは、そういう話ばかり。先生が教えてくれたのは、そもそも、人はなぜ病気になり、不健康になっていくのかという、根っこの話でした。正直、最初は「嘘だろう」と思いました。それくらい、常識から外れていたのです。

それでも、やってみた。その結果として、体重は77kgから55kgになりました。オーダーのスーツも私服も、全部ぶかぶかになりました。

私がしたのは、痩せるための我慢では、ありませんでした。健康になるために、生活の根っこを立て直しただけです。だから、体重が落ちたところで終わりにする理由が、どこにもなかったのです。

そこから、15年です。55kgまで落ちてからは、体型はほとんど変わっていません。

15年、続いた理由

飽きっぽい私が、なぜ、これだけは続いたのか。答えは、拍子抜けするほど単純でした。結果が出たから、もっと続けてみたくなった。

体重が落ちる。スタイルが変わる。体の調子が良くなる。それまで、何をやってもうまくいかなかった分、「これはすごい」と思いました。気分まで、上向いていったのです。

営業も同じです。トップになって、数字が上がる。うまくいくから、そのやり方を崩さない。だから、トップでいられる。やめたら悪くなる。ただ、それだけです。言葉にすると簡単ですが、これができない人が多い。

もちろん、いいことばかりではありませんでした。自分が正しいと思うことをやろうとするほど、周りから浮いていく。なぜなら、大半の人は、それを知らないからです。価値観も違います。知って、実践していれば、周りの大半の人も、結果が出ているはずですよね。

失礼ながら言わせてもらえば、大半の人は、求める成果を手にしていません。あなたの周りを見ても、そうではないですか。手にしていたら、誰も悩んではいないはずです。

だから、世間一般の話を持ち出して、「そんなのは違うよ」と言ってくるのです。それが、実践のいちばん苦しいところでした。

それでも私が続けられた一番の理由は、環境でした。実践して変わっていく私を、先生や、一緒に学ぶ人たちが「すごいね」と認めてくれた。だから、もっと続けたくなった。

正直に言えば、もう一つあります。せっかく貯めたポイントカードを、途中で捨てたくない。あの気持ちです。積み上げたものを、手放したくなかった。

業種が変わっても、また1番になれた理由

私はなぜ、金融、タクシー、太陽光と業種を変えても、どん底からでも、また結果を出せたのか。それは、才能でも、業界の知識でもありませんでした。

人と同じことは、しない。駆け出しの頃は武器がないので、とにかく人と違うことをやりました。みんなが電話する社長ではなく、誰もかけないお寺の住職に電話をかけた。商談は全部録音して、聞き返して、ダメな所を直した。お客さんが何を求めているかを、いつも考えていました。

会社の中で、私は圧倒的に異質な存在でした。周りが会社の愚痴を言い合っていても、私は加わりませんでした。愚痴や傷のなめ合いに、成長はありません。はみ出し者でいい。そう思って、その頃から会社の外に人脈をつくってきました。

飛び込みとテレアポ、そしてタクシーの接客。30年以上、毎日、生身の人と向き合ってきました。知識なら、今はAIでも手に入ります。私が持っているのは、その経験です。

一日を、「よし」で締めくくる

私は毎日の仕事でも、一日の終わりに「今日はここまでできた。よし」と、自分で認めて締めくくっていました。「またやってしまった」と後悔で一日を終えると、心のエネルギーが下がる。私は、そう感じてきました。だから、大きな成果がない日でも、今日できたことを一つ見つけて、一日を終えるのです。

勝つ相手は、他人ではありません。昨日の自分です。「今日も価値を重ねた。勝ったぞ」。その一つひとつが、今の自分をつくっています。勝ち重ねは、価値重ねでもあるんです。

一度勝つより、勝ち続ける方が、ずっと難しい

営業の世界では、まれに、その月だけ急に大きな数字を上げる人もいます。まぐれと言うと失礼ですが、毎月コンスタントに、計画的に数字をつくっているのではなく、たまたまなのです。

たまたまということは、再現性がなく、続けることができません。これは、痩せてもリバウンドしてしまうことや、健康診断の数値の改善が続かないことと、よく似ています。

そして、仕事で勝っても、体がボロボロでは意味がない。私自身が、身をもって知っています。

私もお酒、特にワインが大好きです。それでも、自分に合った勝ち方を、毎日の中で重ねてきたから、お酒をやめずに、15年、勝ち続けてこられました。今は、好きなワインを後ろめたさなく味わい、50代で30年ぶりに戻った海で、波に乗っています。仕事も、まだまだこれからです。

同じ50代へ

遠回りもしました。学ぶことに、2,000万円から3,000万円ほど使ってきました。そうして15年、自分の体で確かめてきたことを、今度は同じ50代に渡していきたい。

そしてもう一つ。本当に進化し、向上し続ける仲間と一緒に、50代からの人生を過ごしていきたい。それが、私の本音です。

株式会社ヴィクトナ 代表取締役 中野 智行

中野個人の経験です。同じ結果をお約束するものではありません。

会食も付き合いもある毎日の中で、自分の体で確かめて、15年。その経験を、あなたの毎日で使うための設計図にする。それが、この90分です。

代表・中野の健診記録

30代は、肝機能がいつもF判定でした。

その私の、今年(2026年6月・52歳)の健診票です。

総合判定
A
肝機能 γ-GTP
18
腹囲
69.0cm

体重 55.1kg血圧 105/71HbA1c 5.2%メタボ判定 非該当

代表・中野個人の健診記録です。サービスの効果を示すものではなく、同じ結果をお約束するものでもありません。

腹囲は、12年たっても70cm前後のままです。どの年も、メタボ判定は「非該当」です。
201470.3cm
201569.2cm
201668.2cm

2017〜2023年は、健診票がそろっていないため載せていません

202471.0cm
202566.5cm
202669.0cm

バーの長さは95cmを右端にしています。メタボ判定の目安は、男性で腹囲85cm以上です。

ワインは、今もやめていません。
2026年のγ-GTPは、18です。

飲酒の影響には個人差があります。医師から飲酒を控えるよう言われている方は、その指示を優先してください。

健診票の実物です。氏名・生年月日・番号・勤務先・医師名は隠しています。押すと大きく見られます。

残っている6年分の数値を、すべて見る
項目2014年2015年2016年2024年2025年2026年
体重57.1kg54.1kg53.8kg56.2kg53.1kg55.1kg
腹囲70.3cm69.2cm68.2cm71.0cm66.5cm69.0cm
血圧112/66125/79104/78107/77104/71105/71
ALT/γ-GTP23/1920/1730/2017/1520/1820/18
メタボ判定非該当非該当非該当非該当非該当非該当

2017〜2023年は、健診票がそろっていないため載せていません。年齢は受診したときのものです。

代表個人の健診記録です。食と生活の見直しとの関係を示すものではなく、同じ結果をお約束するものでもありません。

見た目、健診の数値、
仕事のキレ。

体を立て直したら、仕事も勝ち直せた。

気になるものを押すと、中野の場合が開きます。

痩せたあとに買い直した既製のスーツを着た、2026年10月の中野智行本人の写真

見た目

中野の場合

中野の場合

体型が変わり、オーダースーツも私服も、全部買い直しました。

当時のスーツは、ほとんどがオーダーで仕立てたものでした。15着ほどあったと思います。それが、全部ぶかぶかになりました。ズボンをはけば腰回りが余り、上着を着れば、スーツだけが歩いているよう。みっともなかった。

お直しを頼むと、5万円ほどかかると言われました。それなら、新しく買った方が早い。結局、スーツも私服も、全部手放して、一度だけ全部入れ替えました。もったいなかった。でも、それほど体が変わっていたのです。

その後、体型は変わっていません。

痩せたあとに買い直した既製のスーツを着た、2026年10月の中野智行
痩せたあとに買い直した、既製のスーツ。今も着られます(2026年10月撮影)。明るさの調整と切り抜きだけで、体の形は変えていません。
2026年10月の中野智行、頭から腰まで
2026年10月の中野。明るさの調整と切り抜き(トリミング)だけで、体の形は変えていません。
中野の手元に紙で残っている、2016年11月の健診票の実物本人の健診票

健診の数値

中野の場合

中野の場合

30代は、肝機能がいつもF判定でした。

結果は、見ていました。悪いのも、分かっていた。それでも、仕事が忙しいことを理由に、再検査も後回しにしていました。

2026年6月の健診(52歳)は、総合判定A。γ-GTP 18、腹囲69.0cm。

肝機能と血圧は、2024年から2026年まで、3年続けてA判定です。手元に残っている2016年(43歳)の健診票も、善玉(HDL)コレステロールの1項目以外は、すべてA判定でした。

中野の手元に紙で残っている、2016年11月の健診票の実物
紙で手元に残っている、2016年11月(43歳)の健診票の実物です。総合判定のBは、善玉(HDL)コレステロールの1項目によるものです(「心配ありません」とのコメントつき)。氏名・番号・勤務先・医師名は隠しています。

ワインは、今もやめていません。2026年のγ-GTPは、18です。

代表個人の健診記録の説明です。食と生活の見直しで治った、という意味ではありません。飲酒の影響には個人差があります。

2022年11月、太陽光の会社で支店の立ち上げをしていたころの中野智行(49歳)本人の写真

仕事のキレ

中野の場合

中野の場合

体を立て直したら、仕事も勝ち直せた。

体が変わると、仕事も変わりました。約7年続けたタクシーの仕事でも、成績はトップになりました。営業とはまったく違う、接客の世界です。

2017年、40代で、もう一度営業の世界へ。未経験の太陽光の営業に、ゼロから飛び込みました。最初の2年は、歩合が出ませんでした。苦手な事務のことで責められることもありました。それでも、コツコツと続けた。

近隣や地権者、役所との交渉。会社の中の調整。決めることも、部下の教育も、山ほどありました。そこで、交渉の力が磨かれました。解決できない問題は、ない。そう思えるようになりました。

20代の若手と張り合って、ダントツのナンバーワン。営業部長になり、支店の立ち上げや、部下の育成も任されました。

2022年11月、太陽光の会社で支店の立ち上げをしていたころの中野智行(49歳)
2022年11月(49歳)。太陽光の会社で、支店の立ち上げをしていたころの中野です。プロのカメラマンが撮影した写真で、切り抜き(トリミング)だけしています。

若い頃のように、体を削って無理をしたわけではありません。体が整っていたから、50歳近くになっても、若手に負けずに走り続けられたのです。

健康と、仕事と、お金。この3つは、別々のものではありませんでした。全部、つながっていたのです。

3枚とも、中野本人の写真です。中野個人の経験で、同じ結果をお約束するものではありません。

今度は、あなたの番

元気に楽しめるうちに。

金曜の夜は、気心の知れた相手と、好きな酒を心から楽しむ。
後ろめたさは、ありません。

人生100年時代

その時間を、
どんな状態で過ごしたいですか。

男性の健康寿命72.57歳
男性の平均寿命81.05歳
その差8.49年

2022年の男性では、平均寿命と健康寿命に、8.49年の差があります。

統計の数字(2022年・男性)

健康寿命 72.57歳
0歳平均寿命 81.05歳

差の8.49年:健康上の問題で、日常生活に制限のある期間(平均)

考え方の図(イメージ)

年齢と体の状態を考える図 横軸は0歳から100歳。上の線は「こう過ごしたい」という理想。破線は、年齢とともに衰えていく体の状態の一例で、理想との差が開いていく。金色の線は、最後まで元気に過ごす「目指したい姿」。統計の数字は入っていない、考え方の図。 目指したい姿(イメージ) 0102030405060708090100 年齢(歳)
  • こう過ごしたい、という理想
  • 年齢とともに衰えていく体の状態(一例)。理想との差が、どんどん開いていく
  • 目指したい姿。最後まで元気に過ごす

目指したいのは、この差を埋めて、最後まで元気に過ごすこと。

数字の出典:厚生労働省「健康寿命の令和4年値について」(2024年12月)。2022年の男性の値です。女性は、平均寿命87.09歳・健康寿命75.45歳で、差は11.63年。健康寿命は、健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間です。曲線は考え方を示すイメージで、統計の線や、個人の将来を示すものではありません。

朝日の海へ、サーフボードを抱えて歩いていく男性の後ろ姿イメージ
夕暮れの海辺のテラスで、夫婦2組が乾杯して笑い合うイメージ

稼いできたお金と時間を、自分と家族のために、心から使う。

勝ち重ねは、複利で動く

今日、何を重ねるか。
10年後は、そこで分かれる。

日々の勝ち重ねが、あなたの未来を大きく変える。
日々、何をするか。どんなことに取り組むか。
どう重ねるかで、まったく違ってきます。

勝ち重ねの毎日と、後回しの毎日の分かれ道(イメージ) 考え方を示すイメージ図。今から10年後まで。勝ち重ねの毎日は、最初の1年はほとんど変わらないが、重ねた分が次の土台になって、5年後、10年後と大きく伸びていく。後回しの毎日は、少しずつ下がっていく。10年後には大きな差になる。 今の状態 今1年後5年後10年後 この差 勝ち重ねの毎日 後回しの毎日
考え方を示すイメージ図です。線は、健康状態の数値ではありません。
  1. 今今のあなたも、重ね方でできている。今のあなたの状態も、全部、これまでの日々の重ね方が作っています。だから、今日から変えられる。
  2. 1年後最初は、差はわずか。始めた最初は、「こんなことやって、どうなるんだ」と思う。だから、ここでやめたくなる。
  3. 5年後複利になるか、単利でいくか。どういう重ね方をするかで、まったく違う。勝ち重ねは、複利で動きます。
  4. 10年後10年後は、大きく変わる。本当に小さな重ね方の違いで、5年後、10年後は大きく変わります。分かれ道は、今日の重ね方です。

中野の15年も、一つずつの実践の積み重ねです。
あなたは、あなたの毎日から始めてください。

お金で言えば:同じ100万円の、単利と複利
同じ100万円、同じ年率5%。単利と複利で、積み重なり方はどう違う?
0200400600800010203040金額(万円)経過年数(年) 複利 約704万円単利 300万円

最初は小さく見える差も、積み重なる時間で変わります。

計算例です(元本100万円・年率5%固定)。金融商品の推奨や、将来の運用成果を示すものではありません。

10年後の差は約13万円。40年後には約404万円です。

計算の仮定:元本100万円/年率5%固定/複利は年1回/追加積立なし/税金・手数料なし。仕組みを説明するための例です。ここで考えたいのは、「今日の一つを、次につなげる」ということです。

図は考え方を示すイメージです。健康状態の変化や、効果をお約束するものではありません。お金と健康は、同じ増え方ではありません。

価値を重ねる時間

忙しくても、ただ流れていく時間は、ありませんか。

1日 24時間
  • 睡眠
  • 仕事・移動
  • 食事・身支度
  • 家族
  • なんとなく過ぎていく時間自分に回す時間

仕事ばかりで、自分のことは、いつも後回し。
でも、動画をなんとなく眺める時間、スマホをなんとなく触る時間は、ありませんか。私にも、あります。

その時間の一部を、あなたの価値になることに回す。誰かに管理されるのではなく、自分で選ぶ。それが、価値を重ねるということです。

時間の使い方は一例(イメージ)です。

その一歩を、1週目から。

中野の例|一週ずつ、重ねる

  1. 1週目?
    を変える
    できた
  2. 2週目?
    を行う
    できた
  3. 3週目?
    を行う
    できた
  4. 4週目?
    を行う
    できた

1週目は、?を変えるだけ。1週間続いたら「よし、できた」。
2週目は、?を行う。また1週間。「よし、できた」。
こうして一つずつ、生活に落とし込んでいく。いっぺんに全部やろうとするから、しくじるのです。

稼いだお金と時間を、心から楽しむ毎日へ

想像してみてください。

金曜の夜は、気心の知れた相手と、好きな酒を心から楽しむ。後ろめたさは、ありません。土曜の朝、体重計を避けずに乗り、「また続かなかった」と自分を責めずにいられる。会食の翌朝も、胸を張って会議の席に着いている。

休みの日は、ずっと後回しにしてきたことに、お金と時間を使う。旅行も、ゴルフも、山歩きも。子どもと遊ぶ時間も。思いきり楽しむ。

新しく何かを頑張っているわけではありません。あなたの生活に合った「一つ」が、歯みがきと同じように、考えなくても回っている。だから、面倒ではない。

やりたいことを、定年のあとまで先送りにしない。60代、70代の楽しみを、今日の一つから準備していく。「自分は、仕事でも体でも、結果を出し続けられる人間だ」。そう思えたとき、部下に数字を求めるあなたの言葉は、今より少しだけ重くなっているはずです。

稼いできたお金と時間を、自分と家族のために、心から使う。それが、本当の意味で「手に入れた」ということではないでしょうか。

最初に目的を決めて、なりたい姿を、ありありと思い描く。あとは、淡々と一つずつ重ねる。私は、そうやってきました。

実践の積み重ねを表すイメージです。健康状態の変化を示すものではありません。未来の絵は説明用のイメージで、実在の人物ではありません。

あなた専用 勝ち重ね設計図(当日用)の表
当日、この紙に書きます。お申し込みのあと、メールでお送りします。

無料90分

無料の
勝ち重ね設計図
個別作成会

「お金をかけても、続かない」を、終わりにするための90分です。

付き合いは、壊さない。毎日、管理される側にもならない。それでも、自分で続けられる「一つ」を決める90分です。

  • 1対1個別開催
  • Google Meetご自宅から参加
  • 90分所要時間
  • 0円参加費

① 始めても、やめてしまう本当の理由

② 「体にいい」と言われる、世間の常識を疑ってみる

③ 今日から始まる、あなたの勝ち重ね

「何がいいか」を調べるだけで、次の一週間も終わらせない。仕事や会食のある、あなたの毎日で考えます。どんな場面でやめてしまったのか。これから、どんな自分で過ごしたいのか。中野の話と質問を手がかりに、最後は「何を、いつから始めるか」まで、ご自分で決めます。

15年続けてきた、私の「勝ち重ね」の秘密と、3つの思い込みについての私の考えを、90分でお話しします。振り返る生活も、選ぶ一つも、紙に残す答えも、一人ひとり違います。だから、書いた中身を見せなくても、あなた専用の設計図になります。

当日やることは、次の3つだけです。

質問に沿って振り返る取り戻したい毎日、続かなくなった場面。中野が、質問を一つずつ画面に出し、15年の経験もまじえてお話しします。
答えは、手元に書く仕事や会食のある、ご自分の生活に当てはめて書きます。声に出す必要も、書いた中身を見せる必要もありません。
一つと、始める日を決める話を聞いたうえで、ご自分で選びます。「何を・いつから」が書かれた設計図を、そのまま持ち帰れます。

当日用の設計図は、お申し込み後にメールでお送りします。印刷できなければ、白い紙とペンで大丈夫です。作成会のあとには、記入例の入った完全版もお送りします。

なぜ、無料なのか。まず中身を受け取り、私の話が役に立つかを、ご自分で判断してほしいからです。

購入は、参加の条件ではありません。設計図ができた後、ご希望の方には、有料の90日プログラムをご案内します。合わないと思えば、そこで終わりにして構いません。書いた設計図は、そのまま持ち帰れます。

90分で、あなただけにお話しすること

① 始めても、やめてしまう本当の理由

  • 「続かないのは、意志が弱いから」と思っていませんか?実は、違います。
  • 話を聞くと、だいたいみんな「よし、やるぞ」となる。なのに、続かない。その理由
  • 変わろうとすると、内からも外からも「待てよ」と引き戻される。その正体

② 「体にいい」と言われる、世間の常識を疑ってみる

  • 「体を変えるには、まず運動」と信じて、ジムに入会した人の多くが気づいていないこと
  • 中野が15年前に変えたこと。ネットの一般論ではなく、自分の体で確かめてきたこと
  • みんなと同じことをしていたら、変われなかった。常識と違うことをやったから、できたこと

③ 今日から始まる、あなたの勝ち重ね

  • 一つ決めて1週間。できたら、次の一つ。いっぺんに全部やらない理由
  • トップ営業が部下と書いていた「毎週のシート」と、同じ約束
  • 「またやってしまった」で一日を終わらせない、一日の締めくくり方
  • 20代の勝ち方を、50代の勝ち方に切り替える方法

中野が15年かけて取り戻した、見た目、健診の数値、仕事のキレ。その実践方法を聞いたうえで、あなたが何を、いつから始めるかを決めます。

これまで

  1. 「今度こそ」と、お金をかけて始める
  2. 会食や出張が入ると、そこで止まる
  3. 「また続かなかった。意志が弱いんだ」
  4. 契約が終われば、元どおり。始めるのも面倒になる

これから

  1. 90分で、始めても、やめてしまう本当の理由を知る(話さなくて大丈夫)
  2. 「体にいい」と言われる常識を、中野の15年の実践から疑ってみる
  3. 作成会で聞いた話の中から、今日から始める一つを決める
  4. 一つ決めて1週間。できたら、次の一つ。週末には「できたこと」を一行書き、小さな勝ちを積み上げていく
なぜ、無料なのか

正直に言えば、この90分の中身は、お金をいただいてもいい内容です。ここにたどり着くまでに、私自身、学ぶことに2,000万円から3,000万円ほどかけてきました。それでも無料にしているのは、私の話がどれだけ役に立つかを、まず中身で判断してほしいからです。

初めて会う人の言葉を、いきなり信じる人はいません。私も営業の世界で、それを嫌というほど味わってきました。

そして、30年以上の営業の最後に、私が行き着いた答えがあります。価値を渡すから、お金をいただける。だから、まずは価値を受け取ってください。この90分は、お金をいただかずに、本気でお話しします。

参加された方への、プレゼント

『あなた専用 勝ち重ね設計図』

私が15年の実践と、30年以上の営業で身につけた設計のやり方を、90分で、順番にお見せします。画面に出す質問に、答えを書き込んでいくだけ。それだけで、これから取り戻したい毎日、続かなかった本当の理由、まず始める一つ、いつから始めるかが、あなた専用の設計図にまとまります。

自分で調べたり、白紙から計画を考えたりする面倒は、ありません。書き上げた設計図は、そのままお持ち帰りいただけます。

当日用の紙は、お申し込みのあと、メールでお送りします。作成会のあとには、記入例の入った完全版をお送りします。

身構えずに、来てください。

  • いただくのは、あなたの90分だけです。
  • 準備も、宿題もいりません。
  • あなたのことを、話す必要はありません。書いた設計図を、私に見せる必要もありません。
  • 食事の写真を送る必要も、毎日の報告も、ありません。
  • 話を聞いて、合わないと思えば、それで終わりにして構いません。
  • そして、『あなた専用 勝ち重ね設計図』は、そのままお持ち帰りいただけます。

始め方は、かんたんです

  1. 下のボタンを押す
  2. ご都合のよい日程を選ぶ入力は、お名前・メールアドレス・日程の3つだけです
  3. 当日、Google Meetで90分話を聞きながら、画面の質問に沿って書き込み、あなたの設計図を完成させます

次の一歩を選ぶ

どちらの金曜の夜を、
選びますか。

次の金曜日の夜を、2つ思い浮かべてみてください。

イメージ

何も変えなかった場合。

会食から帰り、ベルトを外して、また同じため息をつく。土曜の朝、体重計を避け、「意志が弱いんだ」と自分を責め、「来週こそ」と、また約束する。そのうち、約束することさえ面倒になっていく。

「また来週」と約束するだけで、その週末が終わる。

金曜の夜、家族へのケーキの箱を持って、明るい街を歩く50代の男性イメージ

90分で決めた一つを、生活で試し始めた場合。

今週の一つが、もう生活の中で回っている。ベルトを外したら、ため息ではなく、「今日は、これができた。よし」で一日を締めくくる。

その積み重ねの先に、稼いだお金と時間を、自分と家族のために、心から使える週末がある。

どちらの金曜日も、同じようにやってきます。「まだ大丈夫」と思えるうちは、人はなかなか動けません。でも、体を壊してからでは、取り戻せないものがあります。地位があっても、お金があっても、です。

この先の楽しみを、「仕事が落ち着いたら」と、これ以上先送りにしない。

90分で決まるのは、最初の一つだけです。
私の15年も、最初の一つから始まりました。

追伸 「また続かなかったら、どうしよう」。そう思った方にこそ、来ていただきたいのです。続ける自信は、用意してこなくて大丈夫です。参加費は0円。合わなければ、そこで終わりで構いません。

追々伸 個別作成会は、中野が一人ずつ、1対1で担当しています。そのため、お受けできる日時には限りがあります。予約ページには、空いている日時だけが表示されます。仕事の予定を入れるのと同じように、自分のための90分を、先に予定に入れる。「落ち着いたら」は、なかなか来ません。次の金曜の会食が来る前に。

よくある質問

準備は必要ですか?

いりません。宿題もありません。お申し込みのあとにメールでお送りする設計図を、印刷できる方は手元に置いてください。印刷できなければ、白い紙とペンで大丈夫です。

自分のことを話さないといけませんか?

話す必要はありません。中野の話と、画面に出す質問を手がかりに、ご自分の生活に当てはめて手元の紙に書きます。振り返る場面も選ぶ一つもご自分のものなので、書いた中身を中野に見せなくても、あなた専用の設計図になります。食事の写真を送ったり、毎日報告したりすることもありません。

何を使って参加しますか?

Google Meetです。予約の入力は、お名前・メールアドレス・日程の3つだけです。

有料のご案内はありますか?

設計図ができた後、ご希望の方には、有料の90日プログラムをご案内します。購入は、個別作成会への参加条件ではありません。話を聞いて、合わないと思えば、それで終わりにして構いません。

持病があります。参加できますか?

参加できます。ただし、持病のある方、服薬中の方は、食事や運動を変える前に必ず医師にご相談ください。医師から食事・運動・飲酒の指示がある方は、その指示を優先してください。