小さな「できた」を認めて、積み重ねる。
それが、50代の「勝ち重ね」です。誰かに勝つことでも、もっと頑張ることでもありません。勝つ相手は、昨日の自分です。
誰もが「常識」だと思っている
多くの人が、疑いもせずに信じて、なんとなく続けていることがあります。気になるものから、押して開いてください。
意志ではなく、「いつもの流れ」に戻されている。
開く続かないのは、あなたの意志が弱いからではありません。
仕事では、自分なりの勝ち方で、毎月の数字をつくってきたはずです。ところが体のことだけは、それを使わずに、「今度こそ」の気合いだけで戦ってきた。それでは、どんなに仕事ができる人でも、負け戦です。
私自身、飽きっぽい人間です。面白そうだと思えば、すぐに手を出す。そして、すぐにやめる。その私が、これだけは15年続いています。
今では、いちいち「よし、やるぞ」と気合いを入れなくても、当たり前にやっています。目指したのは、歯みがきと同じです。歯をみがいて、「時間を取られた」と思う人はいません。やらないと、かえって気持ちが悪い。そこまで来れば、もう意志はいりません。
中野が20kg以上落としたのは、運動をほとんどしていなかった頃。
開く私が20kg以上落としたのは、運動をほとんどしていなかった頃です。
ジムに入会した。腹筋を始めた。それでも、お腹は変わらなかった。私もジムに入会しましたが、通ったのは最初だけ。「痩せる」と聞いて通販で買った健康器具も、ほとんど使わずに終わりました。
変えたのは、食と生活の流れでした。
運動は、私にとっては、仕事のパフォーマンスを上げるためのものです。気分も良くなるし、ストレスの発散にもなる。だから今は、毎日、体を動かしています。
運動はしなくていい、ということではありません。できれば、した方がいい。でも、「まず運動を始めなければいけない」という考え方そのものが、間違いなんです。
何をどう変えたかは、作成会で、私の経験としてお話しします。
いっぺんに全部やるから、しくじる。
開くいっぺんに全部やろうとするから、しくじるのです。
食事も、運動も、お酒も、明日から全部。話を聞くと、みんな決断します。でも、続かない。しくじると、「自分はダメだ、意志が弱い」と思ってしまう。
一つ決めて、1週間。できたら、「よし、できた」。2週目は、次の一つ。こうして一つずつ、生活に落とし込んでいく。積み重ねは、複利で効いてきます。
その積み重ねが、15年になりました。1年、2年ではありません。5年でも、10年でもない。15年です。
中野個人の経験です。同じ結果をお約束するものではありません。
どれか一つでも思い当たるなら、必要なのは、さらに頑張ることではありません。あなたの生活で本当に続く、一つを決めることです。
話さなくて大丈夫。書いた中身を、見せる必要もありません。
中野の実話


中野個人の経験です。参加者の成果ではなく、同じ結果をお約束するものでもありません。写真は明るさの調整と切り抜き(トリミング)だけで、顔や体の形は変えていません。
私は、トレーナーでも、管理栄養士でもありません。稼いでいるのに、体はボロボロだった。あなたと同じ場所に立っていた人間です。私がお渡しするのは、本で覚えた知識ではありません。会食も付き合いもある毎日の中で、15年、自分の体でやって、確かめてきた答えです。
学歴のない私が、年収1,000万円を稼ごうと思ったら、当時は営業という手段しかありませんでした。だから、18歳で営業の世界に入りました。十代は、サーフィンに夢中でした。
中学生向けの教材販売では、完全歩合の世界で、まったく売れませんでした。関東を回っても売れず、四国まで出張。交通費も、ホテル代も、電話代も、全部自腹です。売れずに辞めていく人ばかりの世界でした。
人と同じことをしていては、勝てない。それを骨身にしみて知ったのは、この頃です。仕事に追われ、22歳で、サーフィンもやめざるを得ませんでした。
次の金融の営業で、初めて結果が出ました。みんなが電話をかける社長ではなく、誰もかけないお寺の住職に電話をかけて、初めての新規を取りました。商談は全部録音して、聞き返して、ダメな所を直しました。
20代で、目標だった年収1,000万円を達成。一度きりではなく、続けました。その後、支店長になり、役員にもなりました。
当時の私の勝ち方は、「誰よりも多く、無理をして働くこと」でした。階段を上ればハーハー言い、遅刻しそうで走ると、気持ち悪くなって何も考えられない。「このままだと、死ぬんじゃないか」。本気でそう思うほど、しんどかった。
健診の結果の封筒は、しまって忘れてしまう。何とかしなければいけないのは分かっていても、仕事が忙しいことを理由に、後回しにしていました。
お金は、ありました。テレビの通販で「これがいい」と聞けば、片っ端から飛びつきました。それでも、良くならなかった。お金は手に入った。でも、健康だけは、お金では買えなかったのです。
「人に喜ばれないことは、もうやめよう」。そう決めて、金融の世界を離れました。でも、自分で始めた事業は、うまくいきませんでした。どん底でした。
どん底から、再起をかけて、タクシーの仕事に就きました。約7年。接客の世界でも、成績はトップでした。
5分、10分で必ずお客さんが乗る場所を、経験で読む。休憩は5分ずつ。空車で走る時間も、お客さんを待つ時間も、マーケティングの音声で勉強し続けました。
2011年3月。震災の悲惨な姿を見たときに、「このままではいけない」と感じました。「本当にこんな生活を続けてていいのか」と、価値観が変わったんです。それまでの自堕落な生活を反省して、変えました。教わったのは、それまで私が「体にいい」と信じていたことと、正反対のことでした。正直、最初は「嘘だろう」と思いました。それでも、やってみた。
痩せようとしたのでは、ありません。健診の数値が、とにかく悪かった。健康になりたかったのです。その結果として、体重は77kgから55kgになりました。
体の実践と、仕事の実践。それをくり返すうちに、勝ち方が、少しずつ自分のものになっていきました。
40代で、未経験の太陽光の営業へ。カバン一つの原点から、もう一度やると決めました。最初の2年は、歩合が出ませんでした。
それでも、体が整っていたから、50歳近くになっても、20代の若手と張り合えました。毎年トップの数字を出し、営業部長に。支店の立ち上げと、部下の育成も任されました。
この仕事で、私は一つの答えに行き着きました。「価値を与えるから、お金がいただける」。
50代で、30年ぶりに海へ戻りました。今の方が、不健康だった30代のころより体力がある。そう言い切れます。
50代は、稼ぐステージから、使うステージに入ります。旅行も、趣味も、ゴルフも、山登りも、子どもと遊ぶことも。使うには、体と心が元気でなければなりません。
本当に進化し続ける仲間と、50代からを過ごしていきたい。その思いで、2026年8月、株式会社ヴィクトナを立ち上げました。
なぜ、15年、勝ち続けられたのか
業種が変わっても、どん底からでも、また勝てた。私がやってきたのは、最初に目的を決めて、ありありと姿を描く。あとは、淡々と一つずつ重ねる。それだけです。
正直に言います。私は、めんどくさがりで、ズボラです。面倒なことを増やすやり方では、私自身が続かない。だから、続け方はできるだけ簡単に。いっぺんに全部やらず、一つずつ。
小さな「できた」を、毎日、重ねる。
それが、私の「勝ち重ね」です。
ここからは、年表に書ききれなかった話です。
正直に言います。私は、飽きっぽい人間です。面白そうだと思えば、すぐに手を出す。そして、すぐにやめる。本も、いいタイトルを見ると、すぐに買ってしまう。パーッと斜め読みはするんですが、あとは山積み。ほとんどが、積読です。ジムにも入会しましたが、通ったのは最初だけ。「痩せる」「健康にいい」と聞いて通販で買った健康器具も、ほとんど使わずに終わりました。
そんな私が、なぜ15年も続けてこられたのか。その話をさせてください。
東京の足立区で生まれた私は、子どもの頃、体が弱く、好き嫌いが多く、食べるのも遅い子でした。
18歳で営業の世界に入り、教材販売では、まったく売れませんでした。次の金融の営業で、初めて結果が出ました。営業で1番を取り、会議で名前を呼ばれるのが、たまらなく誇らしかった。
当時、「24時間戦えますか」というCMが流れていたのを、覚えていますか?そういう風潮があった時代でした。1番で居続けるために、誰よりも多く、無理をして働いてきました。それが、当時の私の勝ち方です。脂っこいものを昼に食べると、戻してしまう日が続きました。1番を続けるプレッシャーも、あったと思います。体は「やばいぞ」と信号を出していたのに、私は走り続けた。倒れない限りは何とかやる。頭の中は、仕事だけでした。
このページの最初に書いた、金曜の夜。会食を終えてタクシーで帰り、ベルトを外して、ため息をつく。あれは、30代の私そのものです。
30代、167cmで77kg。健診の数値は、年々悪くなっていきました。肝機能は、いつもF判定。ベルトの穴は、年々足りなくなる。結果は見ていても、仕事が忙しいことを理由に、再検査も後回しにしていました。
金融の世界を離れて始めた事業は、うまくいきませんでした。どん底です。2010年、再起をかけて、タクシーの仕事を始めました。
その頃、一人の先生と出会いました。京都の、当時82歳の先生です。厳しい先生で、「これがいい」とは一切教えてくれない。自分で調べて、取り寄せて、分からなければ聞きに行き、自分の体で試す。生徒の多くは、1か月もたずに辞めていきました。私は、3年学びました。
2011年3月11日、震災が起きました。その悲惨な姿を見たときに、「このままではいけない」と感じました。「本当にこんな生活を続けてていいのか」と、価値観が変わったんです。それまでの自堕落な生活を反省して、変えました。
実は、このとき私は、痩せようとしたわけではありません。健診の数値が悪すぎて、とにかく健康になりたかった。ただ、それだけでした。
教わったのは、それまで私が「体にいい」と信じていたことと、正反対のことばかりでした。あれが体にいい。これを食べるといい。私が集めていたのは、そういう話ばかり。先生が教えてくれたのは、そもそも、人はなぜ病気になり、不健康になっていくのかという、根っこの話でした。正直、最初は「嘘だろう」と思いました。それくらい、常識から外れていたのです。
それでも、やってみた。その結果として、体重は77kgから55kgになりました。オーダーのスーツも私服も、全部ぶかぶかになりました。
私がしたのは、痩せるための我慢では、ありませんでした。健康になるために、生活の根っこを立て直しただけです。だから、体重が落ちたところで終わりにする理由が、どこにもなかったのです。
そこから、15年です。55kgまで落ちてからは、体型はほとんど変わっていません。
飽きっぽい私が、なぜ、これだけは続いたのか。答えは、拍子抜けするほど単純でした。結果が出たから、もっと続けてみたくなった。
体重が落ちる。スタイルが変わる。体の調子が良くなる。それまで、何をやってもうまくいかなかった分、「これはすごい」と思いました。気分まで、上向いていったのです。
営業も同じです。トップになって、数字が上がる。うまくいくから、そのやり方を崩さない。だから、トップでいられる。やめたら悪くなる。ただ、それだけです。言葉にすると簡単ですが、これができない人が多い。
もちろん、いいことばかりではありませんでした。自分が正しいと思うことをやろうとするほど、周りから浮いていく。なぜなら、大半の人は、それを知らないからです。価値観も違います。知って、実践していれば、周りの大半の人も、結果が出ているはずですよね。
失礼ながら言わせてもらえば、大半の人は、求める成果を手にしていません。あなたの周りを見ても、そうではないですか。手にしていたら、誰も悩んではいないはずです。
だから、世間一般の話を持ち出して、「そんなのは違うよ」と言ってくるのです。それが、実践のいちばん苦しいところでした。
それでも私が続けられた一番の理由は、環境でした。実践して変わっていく私を、先生や、一緒に学ぶ人たちが「すごいね」と認めてくれた。だから、もっと続けたくなった。
正直に言えば、もう一つあります。せっかく貯めたポイントカードを、途中で捨てたくない。あの気持ちです。積み上げたものを、手放したくなかった。
私はなぜ、金融、タクシー、太陽光と業種を変えても、どん底からでも、また結果を出せたのか。それは、才能でも、業界の知識でもありませんでした。
人と同じことは、しない。駆け出しの頃は武器がないので、とにかく人と違うことをやりました。みんなが電話する社長ではなく、誰もかけないお寺の住職に電話をかけた。商談は全部録音して、聞き返して、ダメな所を直した。お客さんが何を求めているかを、いつも考えていました。
会社の中で、私は圧倒的に異質な存在でした。周りが会社の愚痴を言い合っていても、私は加わりませんでした。愚痴や傷のなめ合いに、成長はありません。はみ出し者でいい。そう思って、その頃から会社の外に人脈をつくってきました。
飛び込みとテレアポ、そしてタクシーの接客。30年以上、毎日、生身の人と向き合ってきました。知識なら、今はAIでも手に入ります。私が持っているのは、その経験です。
私は毎日の仕事でも、一日の終わりに「今日はここまでできた。よし」と、自分で認めて締めくくっていました。「またやってしまった」と後悔で一日を終えると、心のエネルギーが下がる。私は、そう感じてきました。だから、大きな成果がない日でも、今日できたことを一つ見つけて、一日を終えるのです。
勝つ相手は、他人ではありません。昨日の自分です。「今日も価値を重ねた。勝ったぞ」。その一つひとつが、今の自分をつくっています。勝ち重ねは、価値重ねでもあるんです。
営業の世界では、まれに、その月だけ急に大きな数字を上げる人もいます。まぐれと言うと失礼ですが、毎月コンスタントに、計画的に数字をつくっているのではなく、たまたまなのです。
たまたまということは、再現性がなく、続けることができません。これは、痩せてもリバウンドしてしまうことや、健康診断の数値の改善が続かないことと、よく似ています。
そして、仕事で勝っても、体がボロボロでは意味がない。私自身が、身をもって知っています。
私もお酒、特にワインが大好きです。それでも、自分に合った勝ち方を、毎日の中で重ねてきたから、お酒をやめずに、15年、勝ち続けてこられました。今は、好きなワインを後ろめたさなく味わい、50代で30年ぶりに戻った海で、波に乗っています。仕事も、まだまだこれからです。
遠回りもしました。学ぶことに、2,000万円から3,000万円ほど使ってきました。そうして15年、自分の体で確かめてきたことを、今度は同じ50代に渡していきたい。
そしてもう一つ。本当に進化し、向上し続ける仲間と一緒に、50代からの人生を過ごしていきたい。それが、私の本音です。
株式会社ヴィクトナ 代表取締役 中野 智行
中野個人の経験です。同じ結果をお約束するものではありません。
会食も付き合いもある毎日の中で、自分の体で確かめて、15年。その経験を、あなたの毎日で使うための設計図にする。それが、この90分です。
代表・中野の健診記録
30代は、肝機能がいつもF判定でした。
体重 55.1kg血圧 105/71HbA1c 5.2%メタボ判定 非該当
代表・中野個人の健診記録です。サービスの効果を示すものではなく、同じ結果をお約束するものでもありません。
2017〜2023年は、健診票がそろっていないため載せていません
バーの長さは95cmを右端にしています。メタボ判定の目安は、男性で腹囲85cm以上です。
ワインは、今もやめていません。
2026年のγ-GTPは、18です。
飲酒の影響には個人差があります。医師から飲酒を控えるよう言われている方は、その指示を優先してください。
2026年6月(52歳)総合判定A「異常所見なし」
2024〜2026年の数値同じ報告書の、特定健診のページ
2016年11月(43歳)総合判定B。理由は「HDLは善玉コレステロールです 心配ありません」の1項目
健診票の実物です。氏名・生年月日・番号・勤務先・医師名は隠しています。押すと大きく見られます。
| 項目 | 2014年 | 2015年 | 2016年 | 2024年 | 2025年 | 2026年 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 体重 | 57.1kg | 54.1kg | 53.8kg | 56.2kg | 53.1kg | 55.1kg |
| 腹囲 | 70.3cm | 69.2cm | 68.2cm | 71.0cm | 66.5cm | 69.0cm |
| 血圧 | 112/66 | 125/79 | 104/78 | 107/77 | 104/71 | 105/71 |
| ALT/γ-GTP | 23/19 | 20/17 | 30/20 | 17/15 | 20/18 | 20/18 |
| メタボ判定 | 非該当 | 非該当 | 非該当 | 非該当 | 非該当 | 非該当 |
2017〜2023年は、健診票がそろっていないため載せていません。年齢は受診したときのものです。
代表個人の健診記録です。食と生活の見直しとの関係を示すものではなく、同じ結果をお約束するものでもありません。
体を立て直したら、仕事も勝ち直せた。
気になるものを押すと、中野の場合が開きます。
本人の写真中野の場合
体型が変わり、オーダースーツも私服も、全部買い直しました。
当時のスーツは、ほとんどがオーダーで仕立てたものでした。15着ほどあったと思います。それが、全部ぶかぶかになりました。ズボンをはけば腰回りが余り、上着を着れば、スーツだけが歩いているよう。みっともなかった。
お直しを頼むと、5万円ほどかかると言われました。それなら、新しく買った方が早い。結局、スーツも私服も、全部手放して、一度だけ全部入れ替えました。もったいなかった。でも、それほど体が変わっていたのです。
その後、体型は変わっていません。


本人の健診票中野の場合
30代は、肝機能がいつもF判定でした。
結果は、見ていました。悪いのも、分かっていた。それでも、仕事が忙しいことを理由に、再検査も後回しにしていました。
2026年6月の健診(52歳)は、総合判定A。γ-GTP 18、腹囲69.0cm。肝機能と血圧は、2024年から2026年まで、3年続けてA判定です。手元に残っている2016年(43歳)の健診票も、善玉(HDL)コレステロールの1項目以外は、すべてA判定でした。

ワインは、今もやめていません。2026年のγ-GTPは、18です。
代表個人の健診記録の説明です。食と生活の見直しで治った、という意味ではありません。飲酒の影響には個人差があります。
本人の写真中野の場合
体を立て直したら、仕事も勝ち直せた。
体が変わると、仕事も変わりました。約7年続けたタクシーの仕事でも、成績はトップになりました。営業とはまったく違う、接客の世界です。
2017年、40代で、もう一度営業の世界へ。未経験の太陽光の営業に、ゼロから飛び込みました。最初の2年は、歩合が出ませんでした。苦手な事務のことで責められることもありました。それでも、コツコツと続けた。
近隣や地権者、役所との交渉。会社の中の調整。決めることも、部下の教育も、山ほどありました。そこで、交渉の力が磨かれました。解決できない問題は、ない。そう思えるようになりました。
20代の若手と張り合って、ダントツのナンバーワン。営業部長になり、支店の立ち上げや、部下の育成も任されました。

若い頃のように、体を削って無理をしたわけではありません。体が整っていたから、50歳近くになっても、若手に負けずに走り続けられたのです。
健康と、仕事と、お金。この3つは、別々のものではありませんでした。全部、つながっていたのです。3枚とも、中野本人の写真です。中野個人の経験で、同じ結果をお約束するものではありません。
今度は、あなたの番
金曜の夜は、気心の知れた相手と、好きな酒を心から楽しむ。
後ろめたさは、ありません。
人生100年時代
2022年の男性では、平均寿命と健康寿命に、8.49年の差があります。
考え方の図(イメージ)
目指したいのは、この差を埋めて、最後まで元気に過ごすこと。
数字の出典:厚生労働省「健康寿命の令和4年値について」(2024年12月)。2022年の男性の値です。女性は、平均寿命87.09歳・健康寿命75.45歳で、差は11.63年。健康寿命は、健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間です。曲線は考え方を示すイメージで、統計の線や、個人の将来を示すものではありません。
イメージ
イメージ稼いできたお金と時間を、自分と家族のために、心から使う。
勝ち重ねは、複利で動く
日々の勝ち重ねが、あなたの未来を大きく変える。
日々、何をするか。どんなことに取り組むか。
どう重ねるかで、まったく違ってきます。
中野の15年も、一つずつの実践の積み重ねです。
あなたは、あなたの毎日から始めてください。
最初は小さく見える差も、積み重なる時間で変わります。
計算例です(元本100万円・年率5%固定)。金融商品の推奨や、将来の運用成果を示すものではありません。
10年後の差は約13万円。40年後には約404万円です。
計算の仮定:元本100万円/年率5%固定/複利は年1回/追加積立なし/税金・手数料なし。仕組みを説明するための例です。ここで考えたいのは、「今日の一つを、次につなげる」ということです。
図は考え方を示すイメージです。健康状態の変化や、効果をお約束するものではありません。お金と健康は、同じ増え方ではありません。
価値を重ねる時間
仕事ばかりで、自分のことは、いつも後回し。
でも、動画をなんとなく眺める時間、スマホをなんとなく触る時間は、ありませんか。私にも、あります。
その時間の一部を、あなたの価値になることに回す。誰かに管理されるのではなく、自分で選ぶ。それが、価値を重ねるということです。
時間の使い方は一例(イメージ)です。
中野の例|一週ずつ、重ねる
1週目は、?を変えるだけ。1週間続いたら「よし、できた」。
2週目は、?を行う。また1週間。「よし、できた」。
こうして一つずつ、生活に落とし込んでいく。いっぺんに全部やろうとするから、しくじるのです。
想像してみてください。
金曜の夜は、気心の知れた相手と、好きな酒を心から楽しむ。後ろめたさは、ありません。土曜の朝、体重計を避けずに乗り、「また続かなかった」と自分を責めずにいられる。会食の翌朝も、胸を張って会議の席に着いている。
休みの日は、ずっと後回しにしてきたことに、お金と時間を使う。旅行も、ゴルフも、山歩きも。子どもと遊ぶ時間も。思いきり楽しむ。
新しく何かを頑張っているわけではありません。あなたの生活に合った「一つ」が、歯みがきと同じように、考えなくても回っている。だから、面倒ではない。
やりたいことを、定年のあとまで先送りにしない。60代、70代の楽しみを、今日の一つから準備していく。「自分は、仕事でも体でも、結果を出し続けられる人間だ」。そう思えたとき、部下に数字を求めるあなたの言葉は、今より少しだけ重くなっているはずです。
稼いできたお金と時間を、自分と家族のために、心から使う。それが、本当の意味で「手に入れた」ということではないでしょうか。最初に目的を決めて、なりたい姿を、ありありと思い描く。あとは、淡々と一つずつ重ねる。私は、そうやってきました。
実践の積み重ねを表すイメージです。健康状態の変化を示すものではありません。未来の絵は説明用のイメージで、実在の人物ではありません。

無料90分
「お金をかけても、続かない」を、終わりにするための90分です。
付き合いは、壊さない。毎日、管理される側にもならない。それでも、自分で続けられる「一つ」を決める90分です。
① 始めても、やめてしまう本当の理由
② 「体にいい」と言われる、世間の常識を疑ってみる
③ 今日から始まる、あなたの勝ち重ね
「何がいいか」を調べるだけで、次の一週間も終わらせない。仕事や会食のある、あなたの毎日で考えます。どんな場面でやめてしまったのか。これから、どんな自分で過ごしたいのか。中野の話と質問を手がかりに、最後は「何を、いつから始めるか」まで、ご自分で決めます。
15年続けてきた、私の「勝ち重ね」の秘密と、3つの思い込みについての私の考えを、90分でお話しします。振り返る生活も、選ぶ一つも、紙に残す答えも、一人ひとり違います。だから、書いた中身を見せなくても、あなた専用の設計図になります。
当日用の設計図は、お申し込み後にメールでお送りします。印刷できなければ、白い紙とペンで大丈夫です。作成会のあとには、記入例の入った完全版もお送りします。
なぜ、無料なのか。まず中身を受け取り、私の話が役に立つかを、ご自分で判断してほしいからです。
購入は、参加の条件ではありません。設計図ができた後、ご希望の方には、有料の90日プログラムをご案内します。合わないと思えば、そこで終わりにして構いません。書いた設計図は、そのまま持ち帰れます。
中野が15年かけて取り戻した、見た目、健診の数値、仕事のキレ。その実践方法を聞いたうえで、あなたが何を、いつから始めるかを決めます。
正直に言えば、この90分の中身は、お金をいただいてもいい内容です。ここにたどり着くまでに、私自身、学ぶことに2,000万円から3,000万円ほどかけてきました。それでも無料にしているのは、私の話がどれだけ役に立つかを、まず中身で判断してほしいからです。
初めて会う人の言葉を、いきなり信じる人はいません。私も営業の世界で、それを嫌というほど味わってきました。
そして、30年以上の営業の最後に、私が行き着いた答えがあります。価値を渡すから、お金をいただける。だから、まずは価値を受け取ってください。この90分は、お金をいただかずに、本気でお話しします。
『あなた専用 勝ち重ね設計図』
私が15年の実践と、30年以上の営業で身につけた設計のやり方を、90分で、順番にお見せします。画面に出す質問に、答えを書き込んでいくだけ。それだけで、これから取り戻したい毎日、続かなかった本当の理由、まず始める一つ、いつから始めるかが、あなた専用の設計図にまとまります。
自分で調べたり、白紙から計画を考えたりする面倒は、ありません。書き上げた設計図は、そのままお持ち帰りいただけます。
当日用の紙は、お申し込みのあと、メールでお送りします。作成会のあとには、記入例の入った完全版をお送りします。
次の一歩を選ぶ
次の金曜日の夜を、2つ思い浮かべてみてください。
イメージ何も変えなかった場合。
会食から帰り、ベルトを外して、また同じため息をつく。土曜の朝、体重計を避け、「意志が弱いんだ」と自分を責め、「来週こそ」と、また約束する。そのうち、約束することさえ面倒になっていく。
「また来週」と約束するだけで、その週末が終わる。
イメージ90分で決めた一つを、生活で試し始めた場合。
今週の一つが、もう生活の中で回っている。ベルトを外したら、ため息ではなく、「今日は、これができた。よし」で一日を締めくくる。
その積み重ねの先に、稼いだお金と時間を、自分と家族のために、心から使える週末がある。
どちらの金曜日も、同じようにやってきます。「まだ大丈夫」と思えるうちは、人はなかなか動けません。でも、体を壊してからでは、取り戻せないものがあります。地位があっても、お金があっても、です。
この先の楽しみを、「仕事が落ち着いたら」と、これ以上先送りにしない。
90分で決まるのは、最初の一つだけです。
私の15年も、最初の一つから始まりました。
追伸 「また続かなかったら、どうしよう」。そう思った方にこそ、来ていただきたいのです。続ける自信は、用意してこなくて大丈夫です。参加費は0円。合わなければ、そこで終わりで構いません。
追々伸 個別作成会は、中野が一人ずつ、1対1で担当しています。そのため、お受けできる日時には限りがあります。予約ページには、空いている日時だけが表示されます。仕事の予定を入れるのと同じように、自分のための90分を、先に予定に入れる。「落ち着いたら」は、なかなか来ません。次の金曜の会食が来る前に。
いりません。宿題もありません。お申し込みのあとにメールでお送りする設計図を、印刷できる方は手元に置いてください。印刷できなければ、白い紙とペンで大丈夫です。
話す必要はありません。中野の話と、画面に出す質問を手がかりに、ご自分の生活に当てはめて手元の紙に書きます。振り返る場面も選ぶ一つもご自分のものなので、書いた中身を中野に見せなくても、あなた専用の設計図になります。食事の写真を送ったり、毎日報告したりすることもありません。
Google Meetです。予約の入力は、お名前・メールアドレス・日程の3つだけです。
設計図ができた後、ご希望の方には、有料の90日プログラムをご案内します。購入は、個別作成会への参加条件ではありません。話を聞いて、合わないと思えば、それで終わりにして構いません。
参加できます。ただし、持病のある方、服薬中の方は、食事や運動を変える前に必ず医師にご相談ください。医師から食事・運動・飲酒の指示がある方は、その指示を優先してください。
| 販売事業者 | 株式会社ヴィクトナ |
|---|---|
| 運営責任者 | 代表取締役 中野 智行 |
| 所在地 | 〒135-0061 東京都江東区豊洲5丁目6番36号 豊洲プライムスクエア10階 |
| 電話番号 | ご請求があれば、遅滞なく開示します。 |
| メールアドレス | victona888@gmail.com |
| 販売価格 | 勝ち重ね設計図 個別作成会:無料(参加費0円) 有料のサービスは、ご案内の際に価格をお示しします。 |
| 商品代金以外の必要料金 | インターネットの接続にかかる通信料は、お客さまのご負担となります。 |
| お申し込み方法 | 本サイトの予約ページから、日程を選んでお申し込みください。 |
| 提供の時期 | ご予約いただいた日時に、オンライン(Google Meet)で行います。 |
| キャンセル | 予約完了メールのご案内から、日程の変更・キャンセルができます。キャンセルの費用はかかりません。 |
この利用規約(以下「本規約」)は、株式会社ヴィクトナ(以下「当社」)が提供する「勝ち重ね設計図 個別作成会」(以下「本作成会」)と、本サイトの利用の条件を定めるものです。
本規約は、本作成会にお申し込みいただいた方、および本サイトをご利用になる方(以下「利用者」)に適用されます。
本作成会へのお申し込みは、本サイトの予約ページから行います。予約ページでのお手続きが完了した時点で、お申し込みが成立します。
本作成会の最後に、ご希望の方へ当社の有料サービスをご案内することがあります。お申し込みは任意で、本作成会への参加の条件ではありません。有料サービスの内容と料金は、ご案内の際にお示しします。
本作成会で使う資料と設計図の書式の著作権は、当社に帰属します。利用者は、ご自身の生活で使う範囲で、書き込んだ設計図を利用できます。
当社は、利用者の個人情報を、当社のプライバシーポリシーに従って取り扱います。
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制定日:2026年10月16日
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〒135-0061
東京都江東区豊洲5丁目6番36号 豊洲プライムスクエア10階
メール:victona888@gmail.com
制定日:2026年10月16日
| 会社名 | 株式会社ヴィクトナ |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役 中野 智行 |
| 所在地 | 〒135-0061 東京都江東区豊洲5丁目6番36号 豊洲プライムスクエア10階 |
| 設立 | 2026年8月 |
| 資本金 | 500万円 |
| 事業内容 | 生活習慣の見直しと、その継続を支援するサービスの提供 |
| お問い合わせ | victona888@gmail.com |
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